2026年3月30日発行の主スト本『Sugar Moon』のあとがき記事です。
タイトルについて
甘い+少し遠い感じの語をくっつけました。
各章について
ストロールの体が妖精サイズになる、王が増殖する、転移魔法を使わず好きな場所へ──
どんなことが起こっても、陛下はいつだって閣下を愛しているようです。
作中で異変はもとに戻らず、不思議な日々は続いていきます。
どうやったら戻るかな、どうやってそのまま生きていくのかな、という想像も込みで春のおやつにして頂けたら嬉しいです。
装丁の話

表紙用紙:エスプリVエンボス ギフトライン
本文用紙:クリーム書籍70kg
凹凸のある表紙用紙を使ったのと、中扉にカットを配置したので遊び紙はなし。
贈り物の日にちなんでギフトラインの柄を選びました。
ノベルティの話
しおり:クリア素材
プレイリストの話
作業中はひたすらモーニング娘。’23のベストセレクションアルバムを聴いていました。
私の人生 エンジョイ!!
振り返り
甘くて軽いコメディに初挑戦したのですが、いつもの湿り気も含んだ珍味本になったかも……
Wistful / メ郎
